GEL KINSEI OG GORE-TEX BEIGE×BLUE

2019 Autumn and Winter Collection

  24,200 yen (Tax in)

SOLD OUT

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19AWのトピックスとして9月にグローバルローンチされたAFFIXとASICSの初コラボレーションシューズとなる"GEL-KINSEI"。その際はイエロー、ブルーの2色展開にて発売されましたが実はもう1色発売を控えていたカラーがありようやくお披露目出来るタイミングとなりました。このライトブルー×ベージュのカラーリングは3色の中でも落ち着きのある都会的な印象となり、さらには本モデルのみにGORE-TEXを採用している点が大きなポイントになります。雨の日でも気にせず履ける格好良いスニーカーにあまり出会えないのでこういった機能性は嬉しいですね。本コラボレーションに用いた"GEL-KINSEI"は2006年にASICSがリリースしたモデルをピックアップし、オリジナルデザインをほぼ活かしたまま配色をAFFIX独自のカラーリングに仕上げております。当時のASICSが持つ先端テクノロジーを結集させランニングをライフスタイルに取り入れるきっかけを作った話題のシューズとして今も人気を誇るモデルのようですよ。AFFIXのメンバーであるKIKO KOSTADINOVが自身のコレクションにおいてASICSとのコラボを展開している関係性からAFFIXでもこのような取り組みを今後も継続的に行っていくとの事。GORE-TEXを採用した本カラーは今秋冬においてポイントとなる魅力的な一足だと思いますので是非お見逃しなく。
10月19日入荷商品

AFFIX公式通販 アフィックス正規取扱店


Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelmanの計4名のメンバーで構成されるAFFIXプロジェクトと日本が世界に誇るスポーツメーカーASICSとの初コラボレーションからGEL-KINSEI GORE-TEXのご紹介です。


オリジナルのGEL-KINSEIからのアップデートポイントとしてAFFIX独自のカラーリング、シューレースを一般的なシューレースアップ仕様からストッパー付きシューレースに、そしてアッパーにAFFIXがブランドコンセプトとしているNEW UTILITYの略称である「 NEW-U 」をプリントした平ゴムを施しフィット感をプラスしています。そしてライニング全体に防水性とシューズ内の蒸れを防ぐ透湿性を誇るGORE-TEX素材を施しています。


ベースとしたGEL-KINSEIは2006年にリリースされました。クッション性の高さや安定性が特徴で小さな力でもスピードを維持できる設計がポイントです。当時の先端テクノロジーを結集させておりランニングを日常のライフルタイルに取り入れるきっかけとなるシューズとして話題となったモデルです。その他の機能として、足とシューズの一体感を高めるアッパーのバイオモルフィックフィット構造や靴底中部に搭載した樹脂製の補強具などを施し快適な履き心地を実現しています。

※バイオモルフィックフィット構造はアッパーの小指付け根部分に伸縮性のある素材を配し屈曲やねじれによって起こるシューズのしわを抑えて足とシューズとの一体感を高めるASICS独自の構造です。


更に本モデルには材料力学・衝撃工学等幅広い知見をもとにその設計の正しさが実験的にも理論的にも証明されたシューズのみに施されるマークであるI.G.S ( IMPACT GUIDANCE SYSTEM ) が付けられています。ASICSでは目的とする動作を行うために必要な機能を全て盛り込む設計理念をI.G.Sと呼んでいます。

具体的にASICSとしては以下の8つの機能を重要視しシューズによってバランス良く配分致しております。GEL-KINSEIは勿論下記8つの機能を全搭載したモデルです。

1:足への衝撃をやわらげる「 クッション性 」

2:ぐらつきや関節の過度な動きを抑制する「 安定性 」

3:滑りを抑える「 グリップ性 」

4:足の動きに合わせてシューズが曲がりスムーズな動作をサポートする「 屈曲性 」

5:足を包み込む「 フィット性 」

6:長く履き続けられる「 耐久性 」

7:シューズ内の温度・湿度の制御により足のムレを抑える「 通気性 」

8:シューズ自体の「 軽量性 」


AFFIXは、Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelman計4名のメンバーで構成されているプロジェクトです。「 新しい活用性 」 をコンセプトに掲げ、従来のワークウエア ( 作業着 ) の理想的な形を追求し、日常着としての実用性と進化を融合させる考えを基軸としています。


Kiko Kostadinov

Kiko Kostadinovはブルガリア出身、ロンドンをベースに活躍するデザイナーです。セントラル・セント・マーチンスBA ( 学位課程 ) にてメンズウエアデザイン、MA ( 修士課程 ) にてファッションデザインを学び、同校を2016年に卒業。2016年6月LONDON FASHION WEEK期間中、セントラル・セント・マーチンスのMA卒業ショーにおいて自身の名を冠したコレクションを発表。New Gen Menを学生として初めて受賞したメンズウエアデザイナーとなり、ブリティッシュファッションカウンシルは卒業を機にKiko Kostadinovをサポートしました。


2017AWシーズンよりMACKINTOSHのクリエーティブディレクターに就任し2017年1月のPARIS FASHION WEEKにてデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001を発表しています。同年、Forbes誌にて 「 30 Under 30 Europe 2017 」 のアートカテゴリーとして選出されました。※30アンダー30は、30歳未満の起業家や各分野の若きリーダー、イノベーターらを選出するものです。2018SSよりASICSとのコラボレートを始動。2018AWよりCAMPERとのコラボレートを始動。


KIKO KOSTADINOVブランドの特徴は、以前から存在しこれから先も存在するであろうユニフォームのファンクションという部分に着目し、彼独自のパターンワーク ( ※パターンはデザイナー自身によるものです ) 、そして人が服を纏った時に生まれる空間を機能を考えながらデザインとして成立可能なようにディテールをいかにして作り出すかを模索し、空間にデザインの可能性を見出している点です。前述致しましたパターンは研究とも言えるレベルで行うそうです。あるシーズンにおいては15回以上も作り直したブルゾンなどもございます。さらに自身で行うパターンに加え、Vivienne Westwoodの初期のパターンを手掛けパターン一筋で生き抜いてきた職人を起用する事もあり温故知新の英国気質を感じられる点も魅力です。機能のみに特化した素材を主として用いるアウトドアフィールド向けのウエアとは異なり現代的な素材を用いエレガントに仕上げている点もポイントです。


これらの事は過去・現在・未来 ( PAST NOW FUTURE ) という時間軸において、自身が考える新しいユニフォームが未来の定番となっているようなタイムレスなものを作製していきたいという想いの表れでもあります。時代に迎合せずに、自身が 「 表現したい事・やりたい事 」 を利害関係を優先する事無くピュアに表現している人物です。


Taro Ray

セントラル・セント・マーチンス卒業。KIKO KOSTADINOVのコレクションにおけるヴィジュアルやグラフィックデザイン、インヴィテーションデザイン等に加え、MACKINTOSHのデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001 – 0004においてデザイナーとしても関わっていました。


Stephen Mann

スタイリストでありブランドコンサルタントも行っています。Stephen Mannは学生時代のKiko Kostadinovを自身のアシスタントとして起用した事もございます。KIKO KOSTADINOVや、MACKINTOSHのデザイナーズレンジでありKiko KostadinovやTaro RayがチームとしてデザインしていたMACKINTOSH 0001 – 0004コレクションのLOOKのスタイリングも担当していました。また、メゾンブランドMISSONIのスタイリング・メンズディレクションなども11AWより行っています ( Stephen Mannが就任してからショーのBGMはGimmie5のMichael Kopelmanが担当 ) 。その他、気鋭デザイナーAITOR THROUP ( アイター スロープ ) STUDIOのコンサルタントも務めていました。


Michael Kopelman

1989年に自身が設立したGimmie5の代表でありSTUSSY UKの中心人物。そして本プロジェクトAFFIXのビジネスマネージメント担当です。Gimmie5は90年代よりロンドンのストリートファッションにおいて外すことの出来ない組織です。また、Michael Kopelmanは英国にSTUSSYをはじめとする世界各国のストリートブランドを広めた立役者でもあります。更にNY発のインターネットラジオ ” KNOWWAVE ” でDJとしても出演しています。DJとしては過去に、UKの伝説的音楽レーベルMo Waxレコードの設立者の一人であるFraser Cookeと共にBrian clubの専属DJとして活躍していました。さらにストリートアートシーンにおいては90年代後半にブライアン・ドネリー ( 後のアーティストネーム : KAWS ) を発掘しi-D MAGAZINEに紹介するなど多方面で先見の明を発揮。元々Gimmie5に在籍し、クリスチャン ディオールのメンズダイレクターを務めるKIM JONESが現在進行形で行っているラグジュアリーストリートと呼ばれるシーンを形成するクリエーションは、Michael Kopelmanからの影響を大いに感じ取る事が出来るのではないでしょうか。

FABRIC : UPPER ( synthetic fiber ) , SOLE ( synthetic fiber , rubber )
COLOR : Beige×Blue
COUNTRY OF ORIGIN : Indonesia

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