LOG IN VIEW CART GUIDE CONTACT US
ACRONYM ADIDAS BY RAF SIMONS ADIDAS ORIGINALS
ADIDAS PERFORMANCE AFFIX ALYX
ARC'TERYX VEILANCE BAGJACK BLACKMEANS×ELIMINATOR
BORAMY VIGUIER CHRISTOPHER RAEBURN CLAUSTRUM
COMME des GARCONS HOMME PLUS COMME des GARCONS PARFUMS CONVERSE ADDICT
C.P. COMPANY ELIMINATOR FRED PERRY×THAMES
GOSHA RUBCHINSKIY GRIFFIN HI-TEC HTS74
HOKA ONE ONE i-D MAGAZINE ILA.xELIMINATOR
ISLE SKATEBOARDS JOHNSTONS KIKO KOSTADINOV
MACKINTOSH0001,0002,0003 MAHARISHI PETER DE POTTER BY PROJECT
RAF SIMONS RAF SIMONSxFRED PERRY SALOMON
STONE ISLAND THE OLD CURIOSITY SHOP THE OLD CURIOSITY SHOPxQUILP BY Tricker's
TIGRAN AVETISYAN TILAK UMBROxILA.xELIMINATOR
VENDER WOH YOHJI YAMAMOTO
DAIKANYAMA STORE EXCLUSIVE
COAT/BLOUSON/JACKET
SHIRT/TEE SHIRT/POLO SHIRT/SWEAT
KNIT
PANTS
SHOES
BELT/BAG/ACCESSORIES/ETC

HOME > BRANDPEDIA > AFFIX

brandpedia

AFFIX

AFFIX

Designer : Kiko Kostadinov ( キコ・コスタディノフ ) , Taro Ray ( タロウ・レイ ) , Stephen Mann ( スティーブン・マン ) , Michael Kopelman ( マイケル・コッペルマン )
Start : 2018 A/W
Country : UK

18AWより本格的始動となったAFFIXプロジェクト。AFFIXは「 新しい活用性 」 をコンセプトに掲げ、従来のワークウエア ( 作業着 ) の理想的な形を追求し日常着としての実用性と進化を融合させる考えを基軸としている。

AFFIXは、Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelmanの計4名のメンバーで構成されているプロジェクト。以下がAFFIXのプロジェクトメンバーの詳細となる。

■Kiko Kostadinov
Kiko Kostadinovはブルガリア出身、ロンドンをベースに活躍するデザイナー。セントラル・セント・マーチンスBA ( 学位課程 ) にてメンズウエアデザイン、MA ( 修士課程 ) にてファッションデザインを学び、同校を2016年に卒業。

2016年6月LONDON FASHION WEEK期間中、セントラル・セント・マーチンスのMA卒業ショーにおいて自身の名を冠したコレクションを発表。New Gen Menを学生として初めて受賞したメンズウエアデザイナーとなり、ブリティッシュファッションカウンシルは卒業を機にKiko Kostadinovをサポート。

2017AWシーズンよりMACKINTOSHのクリエーティブディレクターに就任し2017年1月のPARIS FASHION WEEKにてデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001を発表。同年、Forbes誌にて 「 30 Under 30 Europe 2017 」 のアートカテゴリーとして選出。
※30アンダー30は、30歳未満の起業家や各分野の若きリーダー、イノベーターらを選出するもの。

KIKO KOSTADINOVブランドの特徴は、以前から存在しこれから先も存在するであろうユニフォームのファンクションという部分に着目し、彼独自のパターンワークによって( ※パターンはデザイナー自身によるもの ) 、そして人が服を纏った時に生まれる空間を機能を考えながらデザインとして成立可能なようにディテールをいかにして作り出すかを模索し、空間にデザインの可能性を見出している点である。前述したパターンは研究とも言えるレベルで行い、あるシーズンにおいては15回以上も作り直したブルゾンなどもある。さらに自身で行うパターンに加え、Vivienne Westwoodの初期のパターンを手掛けパターン一筋で生き抜いてきた職人を起用する事もあり温故知新の英国気質を感じられる点も魅力。機能のみに特化した素材を主として用いるアウトドアフィールド向けのウエアとは異なり現代的な素材を用いエレガントに仕上げている点もポイント。

これらの事は過去・現在・未来 ( PAST NOW FUTURE ) という時間軸において、自身が考える新しいユニフォームが未来の定番となっているようなタイムレスなものを作製していきたいという想いの表れでもある。時代に迎合せずに、自身が 「 表現したい事・やりたい事 」 を利害関係を優先する事無くピュアに表現している人物。

※補足として、KIKO KOSTADINOVという名を一躍広めるきっかけの一つとなったSTUSSYとのカプセルコレクションについては下記に記載。
セントラル・セント・マーチンス在学中に自身でリメイクを施したSTUSSYとのカプセルコレクションを発表。本カプセルコレクションは、元々2013年にNICK KNIGHTが主催するSHOWstudioからスタイリストであるStephen Mannの元にSTUSSYのロゴを用いて何か出来ないか? という依頼が入り、それに対し当時Stephen MannのスタイリストアシスタントをしていたKiko Kostadinovがリメイクを製作。それがSTUSSY UKのMichael Kopelmanの目に留まり、その後正式にSTUSSYからオファーを受けた事実がある。従って、STUSSYとのカプセルコレクションは二回発表。

■Taro Ray
セントラル・セント・マーチンス卒業。KIKO KOSTADINOVのコレクションにおけるヴィジュアルやグラフィックデザイン、インヴィテーションデザイン等に加え、MACKINTOSHのデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001 – 0004においてデザイナーとしても関わる。

■Stephen Mann
スタイリストでありブランドコンサルタントも行う人物。Stephen Mannは学生時代のKiko Kostadinovを自身のアシスタントとして起用した事もある。KIKO KOSTADINOVやKiko KostadinovやTaro RayがチームとしてデザインしているMACKINTOSH 0001 – 0004コレクションのLOOKのスタイリングも担当。また、メゾンブランドMISSONIのスタイリング・メンズディレクションも11AWより担当 ( Stephen Mannが就任してからショーのBGMはGimmie5のMichael Kopelmanが担当 ) 。その他、気鋭デザイナーAITOR THROUP ( アイター スロープ ) STUDIOのコンサルタントも務める。

■Michael Kopelman
1989年に自身が設立したGimmie5の代表でありSTUSSY UKの中心人物。そして本プロジェクトAFFIXのビジネスマネージメント担当。Gimmie5は90年代よりロンドンのストリートファッションにおいて外すことの出来ない組織。また、Michael Kopelmanは英国にSTUSSYをはじめとする世界各国のストリートブランドを広めた立役者でもある。更にNY発のインターネットラジオ ” KNOWWAVE ” でDJとしても出演。DJとしては過去に、UKの伝説的音楽レーベルMo Waxレコードの設立者の一人であるFraser Cookeと共にBrian clubの専属DJとして活躍。さらにストリートアートシーンにおいては90年代後半にブライアン・ドネリー ( 後のアーティストネーム:KAWS ) を発掘しi-D MAGAZINEに紹介するなど多方面で先見の明を発揮している。

ブランド一覧へ