LOG IN VIEW CART GUIDE CONTACT US
ACRONYM ADIDAS BY RAF SIMONS ADIDAS ORIGINALS
ADIDAS PERFORMANCE ADIDAS×WHITE MOUNTAINEERING ALYX
ANDERSEN ANDERSEN ARC'TERYX VEILANCE BAGJACK
BLACKMEANS×ELIMINATOR CHRISTOPHER RAEBURN CLAUSTRUM
COMME des GARCONS HOMME PLUS COMME des GARCONS PARFUMS CONVERSE ADDICT
C.P. COMPANY ED ROBERT JUDSON ELIMINATOR
FRED PERRYxJAMIE REID GOSHA RUBCHINSKIY HARDY AMIES
HI-TEC HTS74 HOKA ONE ONE ILA.xELIMINATOR
ISLE SKATEBOARDS JOHN LAWRENCE SULLIVAN JOHNSTONS
KIKO KOSTADINOV MACKINTOSH0001 MAHARISHI
PETER DE POTTER BY PROJECT RAF SIMONS RAF SIMONSxFRED PERRY
REEBOK FOR COTTWEILER STONE ISLAND THE OLD CURIOSITY SHOP
THE OLD CURIOSITY SHOPxQUILP BY Tricker's TIGRAN AVETISYAN TILAK
UMBROxILA.xELIMINATOR Y-3 YOHJI YAMAMOTO
DAIKANYAMA STORE EXCLUSIVE
COAT/BLOUSON/JACKET
SHIRT/TEE SHIRT/POLO SHIRT/SWEAT
KNIT
PANTS
SHOES
BELT/BAG/ACCESSORIES/ETC

HOME > NEWS > Go back to xtravagnza generation with “Richard Torry”

NEWS

Go back to xtravagnza generation with “Richard Torry”


80年代当時、眉をひそめられて見られていた奇抜なデザイン。
それでも作製し続けたのは、恐らく「作りたい!」という自身の気持ちに忠実だったからであろう、その情熱が直に伝わってくるアイテムばかりです。
PUNKニットデザイナー”Richard Torry”の約20年振りのコレクションが、ここ東京、ELIMINATORのみで復活します。

海の生物や貝(アンモナイト)、畑のあぜ道、SNAKES & LADDERS (ヨーロッパのボードゲーム・日本で言う所のすごろく) などからインスピレーションを受け作製されたニットに加え、元々Her Majesty’s Treasury (英国の大蔵省) において、書類をまとめるのに使用されていたTreasury Tagをニットの中に編みこんだアイテムなど、実に個性的なラインアップ。

80年代当時のUKカルチャーを直に体験された方は勿論、当時を知らない方の為に、ここ東京で復活させる意味合いは大きいのではないでしょうか。
あのBoy GeorgeやDavid Bowieを始め様々な著名人が愛した”Richard Torry”の作品に是非、刺激を受けにいらして下さい。

【Go back to xtravagnza generation with “Richard Torry”】
開催期間:7月21日(土)~9月2日(日)
開催場所:ELIMINATOR 1F

<お問い合わせ先>
ELIMINATOR
〒150-0034 東京都渋谷区代官山町10-1
Tel:03-3464-8144
営業時間:12:00~20:00
http://eliminator.co.jp/

“Richard Torry”とは?
1960年イギリス南部Redhill 生まれ。

15歳の時に体験したReading Festival, Watchfield Festivalをきっかけに音楽の世界に興味を持ち始めました。1976年のパンクの誕生時より、自身で作った洋服を纏い、ロンドンまでライブを見に行くようになる。

1978年にはロンドンに移り、ファッションの勉強をスタート。その当時、自身の作品に身を包み、リージェントストリートを歩いていた所、Malcolm McLarenの目に止まり、Bow Wow Wowのオーディションに誘われました。オーディションは通過しませんでしたが、そこで素敵な出会いが。Vivienne Westwoodに会うことができ彼女のもとで働く事になったのです。

1978年~1981年までVivienne Westwoodのニットコレクションを手掛けた後、自らの名を冠したコレクションを10年に渡り展開。Richard TorryのコレクションはBoy George, David Bowieをはじめ多くの著名人に愛用され、世界中の有名店に並ぶ事となりました。ロンドンでは”The House of Beauty and Culture”の一員として、John Moore, Judy Blame, Christopher Nemethらと共に活動もしていました。

その後、活動の舞台を音楽へと移し、音楽活動に専念する事となります。Leigh Boweryとのバンド、「Minty」では5枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。さらに単独ツアーを成功させ、Pulpのツアーにも参加しました。

長らくファッションの世界から遠ざかっていたデザイナーによる20年振りのコレクションです。様々な技法を駆使して編み上げられたニットは、どれも他にはない独特の雰囲気を持っています。

UKカルチャーの生き字引とも言うべきデザイナーの感性に是非触れてみて頂きたいです。