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NEWS

KIKO KOSTADINOV 00032017 “classless”

ブルガリア出身、ロンドンをベースに活躍するデザイナーKIKO KOSTADINOVが手掛ける、自身のシグネチャーブランドKIKO KOSTADINOVの17AWコレクションが完納致しております。KIKO KOSTADINOVはユニフォーム ( 文字通り制服やミリタリーやワークウエア、スポーツウエアなど )からインスパイアを受けアイテムを製作しています。

ブランドの特徴は以前から存在しこれから先も存在するであろうユニフォームのファンクションという部分に着目し、彼独自のパターンワーク ( ※パターンはデザイナー自身によるものです ) 、そして人が服を纏った時に生まれる空間を機能を考えながらデザインとして成立可能なようにディテールをいかにして作り出すかを模索し、空間にデザインの可能性を見出している点です。前述致しましたパターンは研究とも言えるレベルで行うそうです。機能のみに特化した素材を主として用いるアウトドアフィールド向けのウエアとは異なり現代的な素材を用いエレガントに仕上げています。






KIKO KOSTADINOVは過去・現在・未来( PAST NOW FUTURE )という時間軸において、自身が考える新しいユニフォームが未来の定番となっているようなタイムレスなものを作製していきたいという想いがあります。そして何より自身が着用したいものとしてデザインしているとインタビューで発言しており、「表現したい事・やりたい事」を利害関係を優先する事無くピュアに表現している点もKIKO KOSTADINOVの魅力です。

KIKO KOSTADINOVのアイテムは一見ミニマルで画面上では伝わりにくいですが、拘りが随所に詰め込まれている素晴らしいウエアばかりです。

例えば、LABコートは、アクティビティーを考慮し脇下から裾にかけて両サイドにアクションプリーツを設ける事で生まれるスペースを活かしつつ、そこから更にデザインを派生させるようにハンドポケットやハンティングジャケットのゲームポケット ( ハンティングやフィッシングをする際に両手をあける為に一時的に捕らえた獲物を入れていた ) を思わせるポケットを後身頃に配し機能性をプラス。肘部分にもアクションプリーツが施され人間の動きを考慮し作製されております。


アシンメトリーなカラーが特徴的なWRAPPEDカラーコートは、トラッドなテーラードジャケットやコートの脇下のパーツとして用いられる ” 細腹 ( さいばら ) ” を両サイドに設け立体的なシルエットを作り出しています。さらにその細腹を裾から袖下そして袖口まで延長する事により脇下を引っ張られる事なく、腕を上げる事が出来るようになっています。


その他、ショールックにおいてポイントの一つとなっていたキーアクセサリー ( パンツのベルトループにいくつかの種類を重ねて付けていたアイテム ) やインスタレーションを開催した会場にセッティングされたオブジェは、スペインの彫刻家・画家であるPablo Palazueloの作品から着想を得て作製されております。ルック画像などに写っている立体物はこれらです。

同ブランドのアイテムの良さは実際にご覧頂いて、そしてお試し頂くことで初めて実感出来るものが多いです。是非店頭でご体験下さい。さらに17AWシーズンはKIKO KOSTADINOVがクリエーティブディレクターを務めるMACKINTOSH0001も、ELIMINATORにて取り扱い致します。


KIKO KOSTADINOV ( キコ・コスタディノフ )プロフィール
セントラル・セント・マーチンスBA (学位課程) にてメンズウエアデザイン、MA (修士課程) にてファッションデザインを学び、同校を2016年に卒業。

在学中に自身でリメイクを施したSTUSSYとのカプセルコレクションを発表。セントラル・セント・マーチンスのMA卒業ショーにおいて自身の名を冠したコレクションを発表。New Gen Menを学生として初めて受賞したメンズウエアデザイナーとなり、ブリティッシュファッションカウンシルは卒業を機に彼をサポートしました。そして、2016年6月LONDON COLLECTIONS期間中に単独でのショーを行いました。

2017AWシーズンよりMACKINTOSHのクリエーティブディレクターに就任し2017年1月のパリファッションウィークにてデザイナーズレンジであるMACKINTOSH0001を発表しています。同年、Forbes誌にて「30 Under 30 Europe 2017」のアートカテゴリーとして選出されました。※30アンダー30は、30歳未満の起業家や各分野の若きリーダー、イノベーターらを選出するものです。