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HOME > EL RECORDS > MY TURNTABLE Vol.12 : TEXT Akira Maruyama

NEWS

MY TURNTABLE Vol.12 : TEXT Akira Maruyama

夏も終わりに近づきましたね。皆さんいかがお過ごしですか? 僕は前回お話したヴィンテージのルイスレザーズがいよいよ普通に着れる感じになってきて嬉しい限りです! まあ夏でもがんばって着てましたけどね。。。

さて今回はマイターンテーブルのベーシックであるところの、正にイマ! 気に入っている、又はとても気になる楽曲やミュージシャン達のご紹介。それでは近況はこれくらいで早速!!!

■STYLIST 丸山 晃(AKIRA MARUYAMA)
1977年長野県生まれ。2000年スタイリスト馬場圭介氏に師事。2007年独立。
雑誌、CM、ミュージシャン等のスタイリングを手がける。

MAGAZINES:HUgE、GRIND、Popeye、MEN’S NON-NO、MEN’S JOKER、MEN’S FUDGE、BRUTUS
CATALOGUES:HYSTERIC GLAMOUR、CA4LA、MOTEL、FRED PERRY LAUREL、DUFFER of St.George、LITHIUM HOMME、MEN’S BIGI、DISCOVERED、YELLAW、BED J.W. FORD、Scye、Boycott
ADVERTISEMSNT:花王 ”MEN’S Biore”、”サクセス“、コカ・コーラ “アクエリアス ビタミンガード“、Semir
SHOW:DISCOVERED 2011SS、2012SS、Paul Smith x MEN’S NON-NO25周年記念SHOW
ARTISTS(順不同、敬称略):松田翔太、小出恵介,永山絢斗、中島卓偉、綾瀬はるか、THE BAWDIES、大野拓朗、Kainatsu、Shinee、NAOTO

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BALDERDASH / IPSO FACTO (2009年)

Listen! http://goo.gl/MW7qs8

第一位は英国のガールズバンド、イプソファクト。実は既に解散しているバンドなのですが皆さんに是非知って欲しいバンド!!!

ネットの書き込みなどではエディ・スリマンによるサンローランの2014秋冬コレクションは彼女達をイメージしたものでは? などとも言われているほど、とにかくお洒落! 60'S風だけどちょっとゴス的なイメージがミックスされたスタイルとメンバー全員がオカッパというかマッシュルームヘアというクールなインパクトは絶妙ですね!

活動自体はもう少し以前から始まっていたそうですがデビューは2009年。しかし、直ぐに解散してしまったようです。。。 当時はNYLONやVOGUEの表紙や紙面を飾ったり、演奏形態が似ていたためか女版ホラーズなどとも評されたり。さらには、レディング・フェスティバルのBBCイントロデューシングステージにも出演したという結構な注目株だったみたい。

しかし、ボーカル&ギターのロザリー・カニングハムさんは現在 ”パーソン” というかなりサイケデリック色の強いバンドのフロントマンとして、ベースのサマンサ・バレンタインさんは ”ロマンス” というバンドのメンバーに。さらに、キーボードのチェリッシュ・カヤさんは ”フローレンス・アンド・ザ・マシーン” というバンドでキーボードを、ドラマーのヴィクトリア・スミスさんは ”ザ・ビッグ・ピンク” のドラマーとして活躍中なのでメンバー全員の音楽業界への足がかりとなったようですね。

仕事柄バンドやミュージシャンの良し悪しの基準にスタイリッシュであるか? というところも大きく関与しているので彼女達のクールさは尋常ではないですね。なんか当時はホラーズばかりに夢中になっていて見落としていた自分のアンテナの立ってなさに今更ながら反省!!! 悔しいですね。当時から見ていたかったし演奏も生で聞きたかった。。。

紹介しておいて何ですが、Ah、Ohだけという歌詞はクールだけど、まあ実のところ音源としては自分的には普通かなと。しかしスタイリッシュさは一番です。さらに音源がアナログ盤でのリリース1枚だけというハカナサもUKバンドらしいところですかね。

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CONTRADICTION / SOVIET SOVIET (2012年)

オフィシャルPV http://goo.gl/RXchXv

2位はソビエト ソビエト。最近はシューゲイザーバンド、ビーフォレストが出てきたりとシーンを賑やかすイタリアのバンドです。

音は初期ポスト・パンクを思わせるストレートさが心地よいですね。本家ロンドンからこういったバンドが出にくい状況の中では注目すべきバンドだと思いますね! 因みにレーベルはイタリアのシンセウェイヴ/ポストパンク系レーベル、マネキンです。

イタリア人にとって英国は外国であり音楽をやる人にとって憧れの地であることは日本とは変わらないのでしょうね。だからこそ出来た直球のポスト・パンク愛という感じがします。でも楽曲としても気持ちいいスピード感があって良いですよ! お勧めです。

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GET OUTTA JAIL / ALBERT ALBERT (2014年)

Sound Cloud音源 http://goo.gl/qxbzuS

2位のソビエト ソビエトに続いてまたリピート系のバンド名ですが、3位は英国発! 注目の!? ではないけど僕的に最近気に入っている、アルバート アルバートの楽曲です。

まあYouTubeとかでは音源が無いところを見るとこれからという感じみたいですが、メロディー良いですよ!!! あとちょっと初期ニューウェーブを思わせるような演奏も良しです。ロンドンっぽさがあるんだけど心地よい不思議な曲です。

まだまだメジャーな注目株ではないけれどガンバッテ欲しいバンドです。日本に来たら絶対見に行くよ!!!

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MODERN LOVE / KISH MOURVE (2006年)

オリジナルPV http://goo.gl/YzvvzC

ミマ・スティスウェルさんとジム・エリオットさんによる英国発のエレクトロポップ・グループ、キッシュ・マーブの曲。随分前に7インチシングルは買ってたんですが、最近また聴いてますね。

エレクトロダンスミュージックとしては秀逸です。実はDJをやる際にも良くかけてますね! エリミネイターのイベントでもかけましたよ。

そしてなんといってもミマ・スティスウェルさんが可愛い!!! これも僕的にはポイント高いです。外人フェチなんでしょうかね。。。 とにかく心地よい楽曲、オススメのダンスミュージックです。

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I WANT YOU / PRINZHORN DANCE SCHOOL (2012年)

オリジナルPV http://goo.gl/hPw3go

最後はNYの大メジャーレーベル、DFA所属のアーティスト、プリンズホーン・ダンス・スクールの楽曲です。

英国発のプリンズホーン・ダンス・スクールはスージー・ホーンさんとトビン・プリンズさんによるデュオです。けっこう実験音楽的なニュアンスの楽曲もあるのですが、このアイ・ウォント・ユーという曲はとても心地よい一曲ですよ。

とーっても内向的なイメージの曲ですが、なんか温かい空虚感というのかな?意外だけど優しさを感じてしまうんですよね。。。

カーハートWIPのサイトでも一押しアーティストとして紹介されてました! 僕的には生涯に残る名曲というほどでは無いけどイマ、とても気分なアーティストとして良く聴いてますね。

という訳で秋冬シーズンも近づいて来ました! 皆さんはどんなスタイルが気になってますか? それでは次回もまたクールな楽曲達をご紹介しまーす。