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HOME > EL RECORDS > MY TURNTABLE Vol.7 : TEXT Akira Maruyama

NEWS

MY TURNTABLE Vol.7 : TEXT Akira Maruyama

スタイリスト丸山です。今回は2013年最後の連載ということで今年最も聴いた曲ベスト5!!!

今回はポップチューン全開のマイターンテーブルです。やはり普段聴きにはポップチューンが一番! テンション上がるし仕事もスムーズに進みます。4つ打ちとかドラムンベースみたいなのはやっぱ夜の音だよね。。。それでは早速!

■STYLIST 丸山 晃(AKIRA MARUYAMA)
1977年長野県生まれ。2000年スタイリスト馬場圭介氏に師事。2007年独立。
雑誌、CM、ミュージシャン等のスタイリングを手がける。

MAGAZINES:HUgE、GRIND、Popeye、MEN’S NON-NO、MEN’S JOKER、MEN’S FUDGE、BRUTUS
CATALOGUES:HYSTERIC GLAMOUR、CA4LA、MOTEL、FRED PERRY LAUREL、DUFFER of St.George、LITHIUM HOMME、MEN’S BIGI、DISCOVERED、YELLAW、BED J.W. FORD、Scye、Boycott
ADVERTISEMSNT:花王 ”MEN’S Biore”、”サクセス“、コカ・コーラ “アクエリアス ビタミンガード“、Semir
SHOW:DISCOVERED 2011SS、2012SS、Paul Smith x MEN’S NON-NO25周年記念SHOW
ARTISTS(順不同、敬称略):松田翔太、小出恵介,永山絢斗、中島卓偉、綾瀬はるか、THE BAWDIES、大野拓朗、Kainatsu、Shinee、NAOTO

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THE BEAT GOES ON / BEADY EYE (2011年)

UMBROによるマンチェスター・シティ ホームシャツ発売を記念したスペシャル映像 http://goo.gl/0tJQ7

タイトルが良いですね〜。ビートは鳴り続ける! 上記の映像はプレスリーの名曲ブルームーンからのメドレーです。でも自然だよね。

変化球なし! 直球のUKサウンドとスタイルでしょ? 僕にとっては究極のポップスですよ。UK好きなら誰でも一日の活力になりそうな曲だよね。とにかく良く聴いたな~。。。

元オアシス、ギャラガー兄弟の弟リアム・ギャラガーとは思えないくらいの美しさがこの曲の最大のポイントかな。だってオアシス時代は兄ノエル・ギャラガーとは対局にある凶暴性を発揮してた人ですから、そんなリアムがこれを作ったという意外性もあるよね。

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FOR ANYONE / BEADY EYE (2011年)

LISTEN! http://goo.gl/9hoQm

またビーディ・アイです。。。こちらはパワーポップというかモッズサウンドすね。最初は何も情報なくて聴いて、何か60年代のモッズバンドかと思ったんですけど、まさかリアム・ギャラガーが歌っているとは!!!

オアシス時代の凶暴性からは想像出来ない爽やかポップスですよね。でもちゃんとUKロックのクラシックな雰囲気も大事にしていて良いです!これも一日の活力系の歌かな。。。

随所に見え隠れするポール・ウェラーイズムというかUK愛が心地よい一曲です。

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SUCK IT AND SEE / ARCTIC MONKEYS (2011年)

オリジナルPV http://goo.gl/k5z9P

解説いらず! まず聴いてみて下さい。超ーーアメリカン・ロックですよね。いやアメリカン・ポップスというべきか???

でも本当に良く聞きましたね。デイタイム感バリバリの上がるポップスですよ。実はアークティック・モンキーズってファースト、セカンドアルバムなんかでの変調とかワイルド感を強調したような楽曲があんまり好きではなくて。。。 何か若気の至りみたいに感じてしまっていたんですよね。

そして、スタイリスト的に気になったのが、ボーカルであるアレックス・ターナー君の似合ってるんだか似合ってないんだか解んないリーゼント!!! もね良いと思いますよ。ミュージシャンは、やはりどこかナルシストでなければね。それを何となく肌で解ってきたのかな? 自分の見え方をちゃんと考えてるんだなー。ウン、良いですよ!

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ROUND THE MOON / SUMMER CAMP (2010年)

オリジナルPV http://goo.gl/v61hi

英国のインディーズレーベル、MOSHI MOSHIレコーズ所属のサマーキャンプによる一曲。グローファイ/チルウェイヴにジャンル分けされる彼ららしいヨレヨレの80’Sサウンドが心地良いですが、若干ホラーズっぽい感じもあるのであなどれないかな。。。 何だか楽しくなってくる感じが良しですね。

サマーキャンプはジェレミー・ウァームズレーとエリザベス・サンキーによるデュオで、通常はエリザベスの女性ボーカルなのですが、この曲は男性のジェレミーが歌っています。まあそれよりも何よりもオリジナルPVの映像。。。 何か良いでしょ? 70年代風で。

実はこれ1970年のスウェーデン映画、純愛物語の映像なのです。もちろん映画オリジナルのサウンドトラックもあって、こちらはストリングスを多用したロマンチックなものなんですが、彼らの曲で再リミックスされると何とも間抜けな感じで良い味でてます。。。

全く構えることなく自然に耳に入ってくるヨレヨレサウンド! 日常の音楽にピッタリでしょ?

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TEARS / WE ARE KNIGHTS (2012年)

2012年のライブ映像 http://goo.gl/jjH0zi

最後は見せてくれますよ! フランスのエレクトリックトリオ、ウィーアーナイツの楽曲。朝の気分が乗らないときなんかにピッタリかな?そしてフレンチなオシャレ感もしっかりあります。

現代的なポップ感ですよね。そして映像はあえてライブにしてみました。スタイリッシュでしょ?まあ、見せ場ありな楽曲で、ほどよくフレンチエレクトロ感はあるけど馴染みやすいと。。。売れる要素満載のメジャーになれるかもしれない??? なバンドです。

という訳で今回ご紹介した楽曲は仕事に向かう車の中とか、朝のこれから気合入れるぞ! 的なシチュエーションで頻繁に聴いてた曲達ですね。

そして2013年最後の連載で一言。。。

コーディネートってね。僕は仕事でやっているんだけど、皆も普段の生活で確実に気にしなければいけないことだと思うんですよね。日々のコーディネートは自分を表現する、そして人とのコミュニケーションのツールにも成り得ると思うので、日々研究して、そして楽しんでくださいね。

洋服って、例えばアメリカントラッド的なアイテムだからアメリカンに着なければいけないとか、英国的なものだからUKっぽくしなかればいけない訳では無いからね。もちろんメンズファッションの最低限のセオリーは知って、そして守って欲しいけど。

食材だって料理法を変えるだけで和食にもなり中華にもなりイタリアン、そしてフレンチにも成るでしょ?そんな感じ。。。 ステレオタイプな方向性ではない可能性も追求していこうね。自分も精進しまっす。それでは次回は2014年! ですよ。