AFFIX_CREW NECK SWEAT_NAVY2019 Autumn and Winter Collection

18,360 yen (Tax in)

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左胸のシンプルなワンポイントロゴが特徴のクルーネックスウェット。前シーズンはロゴを刺繍で入れていましたが、今回はAFFIXのロゴが模られたリフレクターシートが圧着されています。とてもシンプルなアイテムですが、リフレクターのロゴマークがポイントとなり同ブランドらしいユニフォーム感を表していますね。より深くAFFIXの世界観をご堪能頂くならば定番のロゴキャップとのコーディネートを是非お勧め致します。色味を合わせてネイビーのキャップと合わせるとユニフォーム感が増して良いのではないでしょうか。従来のワークウエア ( 作業着 ) の理想的な形を追求し、日常着としての実用性と進化を融合させた服作りがAFFIXの目指す道です。一見、何の特徴も無さそうなスウェットですが、彼らのコンセプトを通して見てみると現代のユニフォームウエアとして新しい価値が見えてきますよ。
8月8日入荷商品

AFFIX公式通販 アフィックス正規取扱店


Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelmanの計4名のメンバーで構成されるAFFIXプロジェクトの最新19AWコレクションからCREW NECKスウェットのご紹介です。


19AWは国境警備隊やブリティッシュミリタリーからインスピレーションを得て製作したアウター類をコレクションのキーアイテムとし、布帛の新作アイテムを豊富にラインアップしています。従来のコレクションに比べて圧倒的に展開アイテム数が増えたAFFIX 19AWシーズンに是非ご期待ください。

同ブランドのデリバリーは今後も数回にわたり続きます。さらにASICS × AFFIXのコラボレートシューズも今後リリース予定です。


本アイテムはコットン100%生地を用い製作。フロントチェスト部分にAFFIXロゴがリフレクター素材にて施されております。


AFFIXは、Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelman計4名のメンバーで構成されているプロジェクトです。「 新しい活用性 」 をコンセプトに掲げ、従来のワークウエア ( 作業着 ) の理想的な形を追求し、日常着としての実用性と進化を融合させる考えを基軸としています。


Kiko Kostadinov

Kiko Kostadinovはブルガリア出身、ロンドンをベースに活躍するデザイナーです。セントラル・セント・マーチンスBA ( 学位課程 ) にてメンズウエアデザイン、MA ( 修士課程 ) にてファッションデザインを学び、同校を2016年に卒業。2016年6月LONDON FASHION WEEK期間中、セントラル・セント・マーチンスのMA卒業ショーにおいて自身の名を冠したコレクションを発表。New Gen Menを学生として初めて受賞したメンズウエアデザイナーとなり、ブリティッシュファッションカウンシルは卒業を機にKiko Kostadinovをサポートしました。


2017AWシーズンよりMACKINTOSHのクリエーティブディレクターに就任し2017年1月のPARIS FASHION WEEKにてデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001を発表しています。同年、Forbes誌にて 「 30 Under 30 Europe 2017 」 のアートカテゴリーとして選出されました。※30アンダー30は、30歳未満の起業家や各分野の若きリーダー、イノベーターらを選出するものです。2018SSよりASICSとのコラボレートを始動。2018AWよりCAMPERとのコラボレートを始動。


KIKO KOSTADINOVブランドの特徴は、以前から存在しこれから先も存在するであろうユニフォームのファンクションという部分に着目し、彼独自のパターンワーク ( ※パターンはデザイナー自身によるものです ) 、そして人が服を纏った時に生まれる空間を機能を考えながらデザインとして成立可能なようにディテールをいかにして作り出すかを模索し、空間にデザインの可能性を見出している点です。前述致しましたパターンは研究とも言えるレベルで行うそうです。あるシーズンにおいては15回以上も作り直したブルゾンなどもございます。さらに自身で行うパターンに加え、Vivienne Westwoodの初期のパターンを手掛けパターン一筋で生き抜いてきた職人を起用する事もあり温故知新の英国気質を感じられる点も魅力です。機能のみに特化した素材を主として用いるアウトドアフィールド向けのウエアとは異なり現代的な素材を用いエレガントに仕上げている点もポイントです。


これらの事は過去・現在・未来 ( PAST NOW FUTURE ) という時間軸において、自身が考える新しいユニフォームが未来の定番となっているようなタイムレスなものを作製していきたいという想いの表れでもあります。時代に迎合せずに、自身が 「 表現したい事・やりたい事 」 を利害関係を優先する事無くピュアに表現している人物です。


Taro Ray

セントラル・セント・マーチンス卒業。KIKO KOSTADINOVのコレクションにおけるヴィジュアルやグラフィックデザイン、インヴィテーションデザイン等に加え、MACKINTOSHのデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001 – 0004においてデザイナーとしても関わっていました。


Stephen Mann

スタイリストでありブランドコンサルタントも行っています。Stephen Mannは学生時代のKiko Kostadinovを自身のアシスタントとして起用した事もございます。KIKO KOSTADINOVや、MACKINTOSHのデザイナーズレンジでありKiko KostadinovやTaro RayがチームとしてデザインしていたMACKINTOSH 0001 – 0004コレクションのLOOKのスタイリングも担当していました。また、メゾンブランドMISSONIのスタイリング・メンズディレクションなども11AWより行っています ( Stephen Mannが就任してからショーのBGMはGimmie5のMichael Kopelmanが担当 ) 。その他、気鋭デザイナーAITOR THROUP ( アイター スロープ ) STUDIOのコンサルタントも務めていました。


Michael Kopelman

1989年に自身が設立したGimmie5の代表でありSTUSSY UKの中心人物。そして本プロジェクトAFFIXのビジネスマネージメント担当です。Gimmie5は90年代よりロンドンのストリートファッションにおいて外すことの出来ない組織です。また、Michael Kopelmanは英国にSTUSSYをはじめとする世界各国のストリートブランドを広めた立役者でもあります。更にNY発のインターネットラジオ ” KNOWWAVE ” でDJとしても出演しています。DJとしては過去に、UKの伝説的音楽レーベルMo Waxレコードの設立者の一人であるFraser Cookeと共にBrian clubの専属DJとして活躍していました。さらにストリートアートシーンにおいては90年代後半にブライアン・ドネリー ( 後のアーティストネーム : KAWS ) を発掘しi-D MAGAZINEに紹介するなど多方面で先見の明を発揮。元々Gimmie5に在籍し、クリスチャン ディオールのメンズダイレクターを務めるKIM JONESが現在進行形で行っているラグジュアリーストリートと呼ばれるシーンを形成するクリエーションは、Michael Kopelmanからの影響を大いに感じ取る事が出来るのではないでしょうか。

FABRIC : Cotton100%
COLOR : Navy
COUNTRY OF ORIGIN : Portugal

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