FUMITO GANRYU_2ND JACKET_BLACK2019 Autumn and Winter Collection

  46,200 yen (Tax in)

SOLD OUT

Question About This Item

本アイテムもデザイナーの丸龍氏がヴィンテージからインスピレーションを得てリリースとなったLEVI’S 2ndタイプのデニムジャケットです。この商品に関しては新たにデザインをプラスする事なく、オリジナルにほぼ近い形でサイズやシルエットを修正しているだけに留めています。個人的な見解ですが、恐らく丸龍氏はヴィンテージが好きでリスペクトがあるからこそ、デザインを加えるという事を控えたのではないでしょうか。しかしながら染色に関してはこれまで誰もやった事がない手法を用いたオリジナルのアイディアが盛り込まれています。それは江戸時代から伝わる黒紋付染めという伝統技法を用いて特別に染色されております。特徴としては一般的な黒染と異なり、紅や藍で下染めを行う事でより深い黒色に染め上げる事が可能になるそうです。皇族が礼装として使用している紋付もこの技法によって染色されているとの事。経年変化による色落ちも独特なフェード感になると思われますので、育てていく楽しみもありますね。
8月29日入荷商品

FUMITO GANRYU公式通販 フミト ガンリュウ正規取扱店


デザイナー丸龍文人氏が手掛けるブランドFUMITO GANRYUからLEVI’S 2ndタイプのジャケットのご紹介です。50年代〜60年代初期にかけて製作された通称2dnと呼ばれるLEVI’Sのデニムジャケットをベースに製作し日本の伝統的な名古屋黒紋付染を用い染色しております。


2シーズン目となる19AWは、「 + X / プラス エックス 」をテーマに21世紀に必要な服とは何かを熟考し作製。

下記はブランドオフィシャルリリース

気まぐれでエゴイスティックなデザイン。必要となるシーンが見当たらない過度なスペック。そういった物作りを行わない事。あらゆる物事を、時流に流される事なく見直さなければならない時代。今 ファッションに必要な方向性とは何か。本質とは... 本物とは。デザイン + X。上質 + X。ファッションにホスピタリティを。いち着用者として。


本アイテムはコットン100%生地を用い製作。日本の伝統的な名古屋黒紋付染を用い染色しております。名古屋黒紋付染の誕生の歴史は江戸時代の初頭まで遡ります。現在の名古屋市を中心にした地域を治めていた尾張藩の藩士が徳川家康から御墨付を貰い、尾張藩の旗印や幟 ( のぼり ) 等の染色品を製作するようになった事に始まります。後に武士等の限られた上層階級の人々に愛用されていった染め技法という歴史的背景がございます。名古屋黒紋付染の染色方法は浸染 ( ひたしぞめ ) と引染 ( ひきぞめ ) の2種類が有りどちらも藍で下染めを行う事でより深い黒色に染まる点が特徴。19AWのFUMITO GANRYUのアイテムに関しては浸染を採用しています。数回にわたり染色する事で非常に奥行きのある濃黒色になるのが特徴です。

FABRIC : Cotton100%
COLOR : Black
COUNTRY OF ORIGIN : Japan

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