VENDER WOH!_JUNK HOODIE_SILVER2019 Autumn and Winter Collection

  195,800 yen (Tax in)

Select Size

Add to Cart

Question About This Item

先日VENDER WOH!から雨に濡れると溶けてしまうという衝撃的な" WELCOME RAIN COAT "をご紹介させて頂いたばかりですが、同ブランドのニューアイテムを続けてアップさせて頂きます。デザイナーの福山氏はVENDER WOH!の立ち上げ前にTIMETRONというストリートブランドを原宿を拠点に1996年に発足し2004年頃まで活動していました。そしてまさにミレニアムを迎えようとしていた1998年、Apple社より当時のデスクトップPCとしてはスケルトンボディが斬新だったiMac G3が発表され、その新鮮なデザインに完全に心奪われ影響を受けたと本人談。その約1年後、iMacのデスクトップと同型のフードを作り同機種を彷彿とさせるコートを製作しリリースしました。そのiMacを象ったフードの形状だけをオリジナルのまま残しそれ以外は全て現在の視点で再生を試みたアップデートバージョンが今回ご紹介するJunk Hoodieになります。発売当時は斬新なデザインだったiMac G3も今となってはジャンク扱いという悲しい現実に愛を込めたネーミングにもVENDER WOH!らしさを感じます。アンティークの車を修理する工場で撮影したルック画像も、1998年の当時の自分がタイムスリップして20年後の今2019年に突然ワープしてきてたようなストーリーが感じられて素敵ですよね。未来を感じられる服を作りたいと考えていたタイムトロンとしてその当時の想いが見事に表現されたルックですよね。もしも当時からすれば遥か遠い未来の現在を予想して作っていたのだとしたならばワクワクしますよね。これもまた、ただただ自分が作りたい、見てみたい、楽しみたいというベクトルから生み出される純粋無垢なアイディアが基本になっています。そして故人Steve Jobsへのリスペクトとも言える作品になっているのではないでしょうか。その証として数ヶ所に施されたステンシルの中の一つに「good job s」と描かれたディテールがあり、"良い仕事してるね"という意味と"ジョブズは素晴らしい"という意味をダブルミーニングで掛け合わせた言葉遊びが含まれています。Steve Jobsがまだ生きていたらこのコートを見て何と言うでしょうか。流行りのファッションとは全く異なる角度で本アイテムを是非楽しんでもらいたいと思います。アーティスト、コスチュームデザイナーとして活躍する福山氏のクリエーションをご堪能ください。
9月25日入荷商品

VENDER WOH!公式通販 ヴェンダー ワオ正規取扱店


アーティスト、コスチュームデザイナーである福山 武志氏が手掛けるVENDER WOH!からiMac G3 HOODIEのご紹介です。


本アイテムは福山氏が1996年に最初にスタートしたブランドであるTIMETRON時代のアイテムを復刻。アップデートしてのリリースです。福山氏のクリエーションの原点とも言うべきアイテムです。福山氏は先日2019年9月7日(土)東京・丸の内にオープンした最新・最大規模のApple Storeにてワークショップも開催しています。


VENDER WOH!は2017年にスタート。デザイナー福山 武志氏が時代に迎合せず純真無垢な気持ちで好きな事だけを形にするアートプロジェクトブランド。何年先の未来でもその時代の人たちが常に刺激を受けてくれるようなアイテムを製作したいという想いが込められています。「 本当の意味でのノールール 」 がブランドのポリシーとなっています。


デザイナーコメント

junk hoodie

「thing different.」

1998年appleよりiMac G3が発表され当時、斬新なスケルトンのボディに心を奪われました。その頃ストリートブランド『 TIMETRON 』として活動していて5角形のデスクトップと同形のフードを用いて同機種を彷彿させるアウターを製作しました。

関連のTVCMにも刺激を受けアウターもCANDYカラー5色展開を5人のブレイクダンサーに着用してもらい彼らがクルクルターンするというパロディのプロモーション映像を1999年のSSコレクションとして発表しました。

言葉遊びからくる素材開発もしてMacintosh=Mackintoshという事でゴム引きの素材を作りました。あのころは迫りくる2000年に希望を抱いてSF的、未来的なデザインを推進していました。

そして20年経った現在、ジャンク化してしまった、timetronのdead stockを今の表現にて再生を試みました。

この宇宙の時間と空間を行ったり来たりしたかのような仕上がりになりました。

「thing different.」

 モノが違うね!


By, 1998, when, imacG3 was established publically, I’ve fascinated by a design of innovative Skelton.

On the time, I created an outer that hood was same as a form with desktop of a pentagon, among I worked as my own street fashion brand called
“ TIME TRON”.

I was also stimulated by some relative commercial on TV and made an outer to have five color of expansion.

This increase used to create a promotion video that five dancers wear each color and turn round and round as one of the collection in 1999.

Furthermore, I produced a new rubber material called “Mackintosh” that came from “Macintosh” as a word game.

I was promoting like science fiction and futuristic design holding with my hope by looming a year of 2000.

So far, time has been 20 years since a thing has been junky. I attempted to regenerate “dead stock” from our brand on our current expression. It has been given as back and forth between this universe and space.

“thing different”

This is different!!


・Photographer : Masao Yokotsuka

・Location : Nerima-kuTama Refresh Service

・Produced by Vender Woh!

http://venderwoh.jp


フード部分はラバライズドコットンを使用。ボディーはナイロンにハンドペイントを施しています。左袖にプリントされたアートワークは、good jobな事をしてgodに近づきたいという意味です。


福山 武志氏プロフィール

1972年生まれ東京都出身。東京YMCA社会体育専門学校中退


1996年より自社ファッションブランド「 TIMETRON 」を原宿でスタート。その後ショップにギャラリースペースを併設したWONDERLANDを吉祥寺に移転オープン。多くのミュージシャンのコスチュームやプロモーションビデオの製作、さらに桜庭和志、舩木誠勝、川尻達也、三崎和雄、柴田勝頼、秋山成勲など格闘家の試合用コスチュームデザインと製作に関わる。広告分野でもインスタレーションやプロモーショングッズなどのデザインと製作を担当し幅広く活躍。NIKE JAPANや他ブランドのプロモーショングッズや店舗什器などの製作に関わる


2003年 水戸芸術館にて『 椿昇 国連少年 』展に参加。作品サバイバルフォームを出展

タイトル『 真のサバイバルウェア。死んだふりして行き延びろ!戦わずして勝つ。私は今日も生きております 』


2008年 外苑前SUSgalleryにてタイムトロンの仕事『時代の最末端VOL.1』個展を開催


2009年よりLimbcoの福田晶子と共作にて空間デザインをスタート。ハナレグミLIVEツアー『あいのわ』にてステージデザインを手掛ける。その後、ナイキ原宿ショップオープン時よりディズプレイデザインを担当


2012年 100%ユザーンのステージデザインを担当


2012年 鎮座DOOPNESS&DOPINGBANDの為のユニフォーム製作に関わる。この頃よりVENDER WOH!名義にて活動開始


2013、14、15年 Coleman『 Outdoor Resort Park 』アートワーク、会場デザインを担当


2014年 U-zhaanのファーストソロアルバム『 Tabla Rock Mountain 』のアートディレクションを手掛ける


2017年 台東区蔵前にてオリジナルブランドVENDER WOH!をスタート


主な作品群

< アーティスト•ミュージシャン >

•EGO-WRAPPIN’ PV『 天国と白いピエロ 』 ( コスチュームデザイン・美術 )

•ロロロ PV『 GOLDENKING 』 ( コスチュームデザイン・美術 )

•RIZE PV『 KAMI 』 ( コスチュームデザイン・美術 )

•ハナレグミ アルバム『 あいのわ 』 ( コスチュームデザイン )

•ハナレグミ 全国ツアー『 あいのわ 』 ( コスチュームデザイン・ステージデザイン )

•U-zhaan 100%U-zhaan vol.3 恵比寿リキッドルーム ( コスチュームデザイン・ステージデザイン )

•クラムボン コンサート『 YOMIURI again & again!!! 』(コスチュームデザイン・ステージデザイン )

•鎮座ドープネス&DOPING BAND ( コスチュームデザイン )

•U-zhaan アルバムCD『 Tabla Rock Mountain 』( 企画・デザイン・製作 )

•U-zhaan アルバムCD『 Tabla Rock Mountain 2冬版 』( 企画・デザイン・製作 )

•U-zhaan+Shuta Hasunuma CD『 マンガをはみだした男〜赤塚不二夫〜 』 オリジナル•サウンドトラック ( 企画・デザイン・製作 )

•U-zhaan ×Cornelius オリジナルPV 『 Homesick in Calcutta 』 ( プロデュース、原案製作・企画・コスチュームデザイン・美術 )

•Tablaman ( 原案製作・デザイン )

•ハナレグミ So many tears LIVEツアー『 どこまでいくの実況録音180分 』(コスチュームデザイン)

•ハナレグミ So many tears LIVEツアー『 ハナレグミ So many tearsの竹取物語 』(コスチュームデザイン)


< スポーツ >

•BMX JAPAN NATIONAL TEAM ( NIKE JAPAN ) ユニフォーム、キャップ等の製作

•格闘家 ( 試合用コスチュームデザイン、製作 )

•桜庭和志、舩木誠勝、川尻達也、三崎和雄、柴田勝頼、秋山成勲、等


NIKE HARAJUKUディスプレイ ( デザイン、製作管理、施工管理 )

・2010 EKIDEN (2009.DEC.)

・T90 (2010.JUN.)

・Mercurial (2010. FEB.)

・MAGIC NUMBER (2010. FEB.)

・NIKE FREE RUN (2010. MAR.)

・2010 WC WRITE THE FUTURE (2010. MAY/JUN.)

・NIKE iD BESPOKE/T-SHIRTS CUSTAMIZATION (2010. JUL.)

・LUNAR GLIDE +2『 I RUN TOKYO 』(2010. AUG.)

・2010 SHOE CHANDELIER (2010. AUG.)

・LUNAR ECLIPSE (2010. OCT.)

・2011 EKIDEN (2010.DEC.)

・NIKE FREE YOUR SELF (2011.JAN.)

・NIKE FREE『 目覚めよチカラ 』(2011.APR.)

FABRIC : BODY ( Nylon100% ) , HOOD ( Rubberized cotton )
COLOR : Silver
COUNTRY OF ORIGIN : Japan

Go to Cart