AFFIX_BORDER COAT_BLUE GREY×BLACK2019 Autumn and Winter Collection

  94,600 yen (Tax in)

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様々なジャンルのユニフォームウェアをインスパイア源とし独自の解釈によって新しいアイディアを盛り込んだデザインが現代のニューベーシックとして評価されているUKブランド、AFFIX。19AWコレクションの中でも特にチェックして頂きたいアイテムがこちらのボーダーコートです。本アイテムは様々な国の国境警備隊のユニフォームからアイディアとインスピレーションを得てAFFIXが独自にデザインしたアウターとなります。ざっくりとした大振りなシルエット感は動き易さを考慮した警備隊のユニフォーム感を残しつつ、表地のグレー部分には3レイヤー、ブラック部分には高密度に織られたナイロン素材を使用する事で撥水性が備わっています。また裏地にはフリース素材を採用しているので防寒性もあり高めに設定されたネックは防風性を高める為の仕様となります。ユニフォームならではの機能がしっかり盛り込まれているアウターと言えるでしょう。そしてチェスト部分とアームに施されたリフレクターは警備隊の雰囲気を最も醸し出すディテールとなりますが、これは折り返す事で隠す事ができる為、シンプルなアウターとしてもご着用頂けます。従来のワークウエア ( 作業着 ) の理想的な形を追求し、日常着としての実用性と進化を融合させた服作りがまさに感じられるアイテムですね。
11月7日入荷商品

AFFIX公式通販 アフィックス正規取扱店


Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelmanの計4名のメンバーで構成されるAFFIXプロジェクトの最新19AWコレクションからボーダーコートのご紹介です。アイテム名の通り各国の国境警備隊の制服をミックスしデザインされたコートです。


19AWは本アイテムやブリティッシュミリタリーウェアからインスピレーションを得て製作したアウター類をコレクションのキーアイテムとし、布帛の新作アイテムを豊富にラインアップしています。従来のコレクションに比べて圧倒的に展開アイテム数が増えており店頭に完納しております。


本アイテムはネックやチェスト、スリーブ部分に撥水性・透湿性・防風性が特徴の3レイヤー素材を用い製作。身頃ライニングにはフリース素材を施し防寒製も考慮された作りです。


チェスト部分のリフレクターパーツは折り畳んで収納可能です。ネック部分には後身頃を覆うような大きなリフレクターパーツが収納されており出して頂くと後身頃腰部分のスナップボタンと結合可能な仕様です。


AFFIXは、Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelman計4名のメンバーで構成されているプロジェクトです。「 新しい活用性 」 をコンセプトに掲げ、従来のワークウエア ( 作業着 ) の理想的な形を追求し、日常着としての実用性と進化を融合させる考えを基軸としています。


Kiko Kostadinov

Kiko Kostadinovはブルガリア出身、ロンドンをベースに活躍するデザイナーです。セントラル・セント・マーチンスBA ( 学位課程 ) にてメンズウエアデザイン、MA ( 修士課程 ) にてファッションデザインを学び、同校を2016年に卒業。2016年6月LONDON FASHION WEEK期間中、セントラル・セント・マーチンスのMA卒業ショーにおいて自身の名を冠したコレクションを発表。New Gen Menを学生として初めて受賞したメンズウエアデザイナーとなり、ブリティッシュファッションカウンシルは卒業を機にKiko Kostadinovをサポートしました。


2017AWシーズンよりMACKINTOSHのクリエーティブディレクターに就任し2017年1月のPARIS FASHION WEEKにてデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001を発表しています。同年、Forbes誌にて 「 30 Under 30 Europe 2017 」 のアートカテゴリーとして選出されました。※30アンダー30は、30歳未満の起業家や各分野の若きリーダー、イノベーターらを選出するものです。2018SSよりASICSとのコラボレートを始動。2018AWよりCAMPERとのコラボレートを始動。


KIKO KOSTADINOVブランドの特徴は、以前から存在しこれから先も存在するであろうユニフォームのファンクションという部分に着目し、彼独自のパターンワーク ( ※パターンはデザイナー自身によるものです ) 、そして人が服を纏った時に生まれる空間を機能を考えながらデザインとして成立可能なようにディテールをいかにして作り出すかを模索し、空間にデザインの可能性を見出している点です。前述致しましたパターンは研究とも言えるレベルで行うそうです。あるシーズンにおいては15回以上も作り直したブルゾンなどもございます。さらに自身で行うパターンに加え、Vivienne Westwoodの初期のパターンを手掛けパターン一筋で生き抜いてきた職人を起用する事もあり温故知新の英国気質を感じられる点も魅力です。機能のみに特化した素材を主として用いるアウトドアフィールド向けのウエアとは異なり現代的な素材を用いエレガントに仕上げている点もポイントです。


これらの事は過去・現在・未来 ( PAST NOW FUTURE ) という時間軸において、自身が考える新しいユニフォームが未来の定番となっているようなタイムレスなものを作製していきたいという想いの表れでもあります。時代に迎合せずに、自身が 「 表現したい事・やりたい事 」 を利害関係を優先する事無くピュアに表現している人物です。


Taro Ray

セントラル・セント・マーチンス卒業。KIKO KOSTADINOVのコレクションにおけるヴィジュアルやグラフィックデザイン、インヴィテーションデザイン等に加え、MACKINTOSHのデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001 – 0004においてデザイナーとしても関わっていました。


Stephen Mann

スタイリストでありブランドコンサルタントも行っています。Stephen Mannは学生時代のKiko Kostadinovを自身のアシスタントとして起用した事もございます。KIKO KOSTADINOVや、MACKINTOSHのデザイナーズレンジでありKiko KostadinovやTaro RayがチームとしてデザインしていたMACKINTOSH 0001 – 0004コレクションのLOOKのスタイリングも担当していました。また、メゾンブランドMISSONIのスタイリング・メンズディレクションなども11AWより行っています ( Stephen Mannが就任してからショーのBGMはGimmie5のMichael Kopelmanが担当 ) 。その他、気鋭デザイナーAITOR THROUP ( アイター スロープ ) STUDIOのコンサルタントも務めていました。


Michael Kopelman

1989年に自身が設立したGimmie5の代表でありSTUSSY UKの中心人物。そして本プロジェクトAFFIXのビジネスマネージメント担当です。Gimmie5は90年代よりロンドンのストリートファッションにおいて外すことの出来ない組織です。また、Michael Kopelmanは英国にSTUSSYをはじめとする世界各国のストリートブランドを広めた立役者でもあります。更にNY発のインターネットラジオ ” KNOWWAVE ” でDJとしても出演しています。DJとしては過去に、UKの伝説的音楽レーベルMo Waxレコードの設立者の一人であるFraser Cookeと共にBrian clubの専属DJとして活躍していました。さらにストリートアートシーンにおいては90年代後半にブライアン・ドネリー ( 後のアーティストネーム : KAWS ) を発掘しi-D MAGAZINEに紹介するなど多方面で先見の明を発揮。元々Gimmie5に在籍し、クリスチャン ディオールのメンズダイレクターを務めるKIM JONESが現在進行形で行っているラグジュアリーストリートと呼ばれるシーンを形成するクリエーションは、Michael Kopelmanからの影響を大いに感じ取る事が出来るのではないでしょうか。

FABRIC : Polyester100%
COLOR : Blue grey×Black
COUNTRY OF ORIGIN : Italy

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