KIKO KOSTADINOV_00082020 MERIWETHER SHIRT_WHITE2020 Spring and Summer Collection

79,200 yen (Tax in)63,360 yen (Tax in)

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ショールックではジャケットのインナーとして使用されていたシャツになります。台襟から伸びたような身頃一体型のボウタイを特徴とする本アイテムは、身巾の大きいゆったりとしたシルエットもまたポイントですね。ボウタイはショールックでは左右のタイを交差して首に巻き、後ろ側で一つ結び目を作る事でスタイリングを完成させていました。物撮り画像もショールック同様に着付けていますのでご参考にして頂ければと思いますが、もちろん垂らしたままの着用も可能ですよ。そして、さらに特筆すべき点はマテリアルにあります。素材はポリエステル、トリアセテート、ナイロンの混紡からなるしっとりとした厚手の生地になります。ドレス素材として使われるような生地感には上品さがあり、シワになりにくい質感とも言えますね。色は純白ではなく少し生成りがかった柔らかい印象なので、ドレッシー過ぎない印象がモードからカジュアルまで様々な装いの中で合わせて頂く事ができるシャツとしてお勧め致します。
2月27日入荷商品

KIKO KOSTADINOV公式通販 キコ コスタディノフ正規取扱店


KIKO KOSTADINOVの20SS 00082020コレクションからショールックでも使用された大きなボウタイが特徴のシャツのご紹介です。ショーではジャケットの下にインナーとして着用しタイをネック後ろで結んでおりました。カラーはWHITEではなくやや生成りががった色目です。


コレクション自体は多彩なカラーパレットが特徴の一つでしたがELIMINATORのセレクションはカラフルなアイテムを避けBLACK、NAVYカラーのアイテムで纏めたバイイングを致しております。また今後、2ndデリバリーも控えております。2ndデリバリーではイタリアの最高級マテリアルメーカーであるロロピアーナの3レイヤー素材を用いたコートやロングブルゾン等も入荷致します。ショールックの画像のみでは伝わりにくいですが、機能素材を用いオリジナリティーのあるパターンワークで製作されたKIKOらしいアイテム群ですので是非ご期待下さいませ。


ポリエステル44%、トリアセテート43%、ナイロン13%混紡の日本製生地を用い製作。ブライダルウエアなどでも使用されそうな高級感のある生地です。トリアセテートは適度な吸湿性があり軽量。絹のような光沢感があって弾力性がありシワになりにくい特徴があります。ボウタイは後身頃まで延長しヨーク下のタック部分に重ねて裾までたたき付けられています。


KIKO KOSTADINOVの20SS 00082020コレクションに関して

TULCEA 189/965と題されたKIKO KOSTADINOVの20SS 00082020コレクション

競馬のジョッキーのライディングウエアや1920年代のフラッパーのファッションスタイルなどからのインスピレーションを得て製作。さらに音楽レコードのアートワークをベースにオリジナルの幾何学模様を製作しコレクションに要素として盛り込んでいます。ショー後、KIKOはケンタッキーダービーのドキュメンタリー映像を見た上で「彼らは数分しかかからないイベントの準備に1年を費やしている」と話し、「そして、それはファッション業界のようだとも思えました」と語っていました。

FABRIC : Polyester44% , Triacetate43% , Nylon13%
COLOR : White
COUNTRY OF ORIGIN : Bulgaria

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