KIKO KOSTADINOV_CARUCUTTA SHIRT_BLUE STRIPE2019 Spring and Summer Collection

  63,504 yen (Tax in)

SOLD OUT

Question About This Item

ロンドンコレクション中に行われたキャットウォークショーで使われていたこのストライプシャツに、オリエンタルな絵柄が何を意味するのだろう?と気になったのを記憶しています。生地選定もクラシックなストライプ柄を用いパッチワークとの関わりが気になったアイテムですね。前身頃に描かれている柄はKIKOの出身国であるブルガリアに伝わります伝統的な柄からインスピレーションを受けKIKO自身が自らデザインを起こしたとの事。袖丈は五分丈に設定されていますので半袖シャツのように夏でも軽快に着用可能なシャツとなります。肩ヨークから袖先に掛けてパターンを一枚で作り着用時に肩が馴染み易いような設計にしているあたりはパターンを研究レベルで製作するKIKOならではの仕事ぶりを感じて頂ける点だと思います。本アイテムはデザイン、そしてプライス面もトライしやすいアイテムとなりますのでKIKO KOSTADINOVに興味はあるけどまだ手を出せずにいるという方にもお勧め致します。
4月15日入荷商品

KIKO KOSTADINOV公式通販 キコ コスタディノフ正規取扱店


KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションからショールックでも使用されたCalcuttaシャツのご紹介です。※Calcutta ( 旧カルカッタ ) は、インドの西ベンガル州の州都です。19SSインスピレーション源の一つであるジャン・ルノワールの1951年の映画 「 ザ・リバー 」 の撮影がインドのガンジス川にて行われた事に由来します。


前身頃に施されたパッチは、ブルガリアの伝統的な柄からインスピレーションを受けKIKO自身が自らデザインしたパターンです。


メンズファッションの進化の歴史を熟知しているKIKOらしくクラシカルなストライプ柄の生地を用い、さらに自身による研究レベルのパターンワークで魅せる個性的なアイテムに仕上げています。


KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションに関して

Interviews by the Riverと題されたKIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクション。

ユニフォーム ( 文字通り制服やミリタリーやワークウエア、スポーツウエアなど ) からインスパイアを受けアイテムを製作しているKiko Kostadinovらしく様々な職種のユニフォームをイメージし19SSコレクションを作製しています。その他、00062019コレクションのインスピレーション源は大きく3つございます。20世紀の文学史を代表するチェコの作家であるフランツ・カフカの小説「 失踪者 」。ドイツ人芸術家であるマルティン・キッペンベルガーのインスタレーションアート作品。フランスの映画監督であるジャン・ルノワールの1951年の映画「 ザ・リバー 」です。


これらのインスピレーション源はアイテムのデザインに直接的に落とし込まれているものではなくコレクションにおけるフィーリングとして反映させています。「 これら全てのユニフォームは様々な人を代表するのです 」。とショーの後でKiko Kostadinovが語っている通り、文化や人種、伝統、風土、歴史が多種多様に存在する世界における 「 人が纏う 」 ユニフォームの追究をしています。

FABRIC : Cotton100%
COLOR : Blue stripe
COUNTRY OF ORIGIN : Bulgaria

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