KIKO KOSTADINOV_00062019 TEE SHIRT_BLACK2019 Spring and Summer Collection

20,520 yen (Tax in)

SOLD OUT

Question About This Item

ご存知の方も多いと思いますが、本アイテムはコレクションにおけるシーズンテーマをプリントしたTシャツです。毎シーズン左胸に記されるナンバリングがアップデートし、後ろ身頃にはシーズンテーマに沿ったグラフィックが毎回異なるタッチで描かれています。今期のナンバーは"00062019"。KIKOがデビューしてから2019年の春夏が6シーズン目のコレクションに当たるという意味です。KIKOに興味はあるけどデザインが難しくてトライできないという方は気軽にスタイリングに取り入れることが出来るこちらのTシャツをお勧めします。ボディーは今シーズンからオリジナルで製作するようになった為、これまでと比較しますと厚みはさほど変わらない印象ですが、生地感が上質になった感じがします。やや大きめでの着用を提案する為、サイズはそもそもXLサイズのみの買い付けとなっております。店頭にはブラック以外にホワイトボディーもございますので、気になる方は店頭までお問い合わせください。
4月15日入荷商品

KIKO KOSTADINOV公式通販 キコ コスタディノフ正規取扱店


KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションからテーマプリントS/S TEEシャツのご紹介です。前身頃の左胸部分の数字は2019年にリリースされる6回目のコレクションという意味の通し番号です。後身頃は2019年春夏のコレクションテーマであるInterviews by the RiverとTARO RAYが手掛けたアートワークがプリントされています。TARO RAYは、セントラル・セント・マーチンス時代のKIKOの同級生です。ロンドンベースのデザイナーであり、アーティストでもある人物です。


00062019より、TEEシャツの生地 ( 一般的な素朴なコットン生地からしっかりとした上質な生地へ ) 、生産国 ( 日本からポルトガルへ ) 、シルエット ( ベーシックなものからややゆとりのあるシルエットへ ) 等が変更になっています。


KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションに関して

Interviews by the Riverと題されたKIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクション。

ユニフォーム ( 文字通り制服やミリタリーやワークウエア、スポーツウエアなど ) からインスパイアを受けアイテムを製作しているKiko Kostadinovらしく様々な職種のユニフォームをイメージし19SSコレクションを作製しています。その他、00062019コレクションのインスピレーション源は大きく3つございます。20世紀の文学史を代表するチェコの作家であるフランツ・カフカの小説「 失踪者 」。ドイツ人芸術家であるマルティン・キッペンベルガーのインスタレーションアート作品。フランスの映画監督であるジャン・ルノワールの1951年の映画「 ザ・リバー 」です。


これらのインスピレーション源はアイテムのデザインに直接的に落とし込まれているものではなくコレクションにおけるフィーリングとして反映させています。「 これら全てのユニフォームは様々な人を代表するのです 」。とショーの後でKiko Kostadinovが語っている通り、文化や人種、伝統、風土、歴史が多種多様に存在する世界における 「 人が纏う 」 ユニフォームの追究をしています。ショーの中で特に目を引いた装飾文様はブルガリアの伝統模様を元にKIKO自身がデザインしたパターンとなっております。

FABRIC : Cotton100%
COLOR : Black
COUNTRY OF ORIGIN : Portugal

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