NOVABLAST BROWN

2020 Autumn and Winter Collection

  19,800 yen (Tax in)

SOLD OUT

Question About This Item

先日ご紹介させて頂きましたASICSインライン展開のNOVABLASTは、AFFIXとのコラボレーションによるリミテッドカラーの発売もございます。こちらのコラボシューズはBROWNとBLUEの2色展開となり、AFFIXらしいユニフォーム感を意識した配色を特徴とする為、ワークウエアからインスパイアされたような " 作業着 " 的な色合いを個性としています。見た目のみならず「機能がある」という点においてもAFFIXが掲げる " New Utility " に沿ったアイテムと言えるのではないでしょうか。NOVABLASTはASICSが独自開発した全く新しいコンセプトシューズとして2020年春夏にインラインで初リリースされました。一度お試し頂ければ感じて頂けると思いますが「非常に軽くて履きやすい」。この一言に尽きますね。ソールにはASICSのフォーム材の中でも最も反発性があるFLYTEFOAM™ Blastを採用し、超軽量で跳ねるような履き心地を与えてくれます。着地時に柔らかく沈み込んで跳ね返るこの機能性はトランポリンから着想を得ているとの事。そしてエッジの効いたソールのフォルムも本モデルの大きなデザインポイントと言えますね。19AWにおいて発売されましたASICSとのファーストコラボモデル、GEL-KINSEIと比較しますとサイズ感はハーフサイズくらいやや大きめの作りとなっております。通気性を考慮したメッシュアッパーとしている為、クッションによる厚みがない事でやや広く感じるという相違点があると思われます。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。
7月17日入荷商品

AFFIX公式通販 アフィックス正規取扱店


Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelmanの計4名のメンバーで構成されるAFFIXプロジェクトと日本が世界に誇るスポーツメーカーASICSとのコラボレーションからNOVABLASTのご紹介です。機能面はそのままにAFFIX独自のワーク感を感じさせるカラーリングにてアップデート致しております。


NOVABLASTは2020年春夏にリリースされたばかりのASICSブランドとして新しいモデルです。


最大の特徴はボリューム感のある斬新なデザインのソールユニットです。ASICSのブランド史上、最も柔らかく最も反発性のある独自開発のFLYTEFOAM™ Blastを採用しております。着地時にソールが変形して元に戻ろうとする力が強い ( バネのように強い反発力 ) 点が特徴です。


さらにアウトソールの中央部を凹ませた構造はトランポリンの様な優れた反発性を実現しております。アウトソールに巾を持たせる事で安定性にも繋がっております。


アッパーは新素材であるモノフィラメントメッシュを採用。従来のアッパーの素材と同等強度でありながら約半分の細さの繊維を使用している為、軽量である点が特徴。心地よいフィット感と快適な通気性を追求し開発されました。


AFFIXは、Kiko Kostadinov、Taro Ray、Stephen Mann、Michael Kopelman計4名のメンバーで構成されているプロジェクトです。「 新しい活用性 」 をコンセプトに掲げ、従来のワークウエア ( 作業着 ) の理想的な形を追求し、日常着としての実用性と進化を融合させる考えを基軸としています。


メンバーそれぞれの経歴については下記をご覧ください。

Kiko Kostadinov

Kiko Kostadinovはブルガリア出身、ロンドンをベースに活躍するデザイナーです。セントラル・セント・マーチンスBA ( 学位課程 ) にてメンズウエアデザイン、MA ( 修士課程 ) にてファッションデザインを学び、同校を2016年に卒業。2016年6月LONDON FASHION WEEK期間中、セントラル・セント・マーチンスのMA卒業ショーにおいて自身の名を冠したコレクションを発表。New Gen Menを学生として初めて受賞したメンズウエアデザイナーとなり、ブリティッシュファッションカウンシルは卒業を機にKiko Kostadinovをサポートしました。


2017AWシーズンよりMACKINTOSHのクリエーティブディレクターに就任し2017年1月のPARIS FASHION WEEKにてデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001を発表しています。同年、Forbes誌にて 「 30 Under 30 Europe 2017 」 のアートカテゴリーとして選出されました。※30アンダー30は、30歳未満の起業家や各分野の若きリーダー、イノベーターらを選出するものです。2018SSよりASICSとのコラボレートを始動。2018AWよりCAMPERとのコラボレートを始動。


KIKO KOSTADINOVブランドの特徴は、以前から存在しこれから先も存在するであろうユニフォームのファンクションという部分に着目し、彼独自のパターンワーク ( ※パターンはデザイナー自身によるものです ) 、そして人が服を纏った時に生まれる空間を機能を考えながらデザインとして成立可能なようにディテールをいかにして作り出すかを模索し、空間にデザインの可能性を見出している点です。前述致しましたパターンは研究とも言えるレベルで行うそうです。あるシーズンにおいては15回以上も作り直したブルゾンなどもございます。さらに自身で行うパターンに加え、Vivienne Westwoodの初期のパターンを手掛けパターン一筋で生き抜いてきた職人を起用する事もあり温故知新の英国気質を感じられる点も魅力です。機能のみに特化した素材を主として用いるアウトドアフィールド向けのウエアとは異なり現代的な素材を用いエレガントに仕上げている点もポイントです。


これらの事は過去・現在・未来 ( PAST NOW FUTURE ) という時間軸において、自身が考える新しいユニフォームが未来の定番となっているようなタイムレスなものを作製していきたいという想いの表れでもあります。時代に迎合せずに、自身が 「 表現したい事・やりたい事 」 を利害関係を優先する事無くピュアに表現している人物です。


Taro Ray

セントラル・セント・マーチンス卒業。KIKO KOSTADINOVのコレクションにおけるヴィジュアルやグラフィックデザイン、インヴィテーションデザイン等に加え、MACKINTOSHのデザイナーズレンジであるMACKINTOSH 0001 – 0004においてデザイナーとしても関わっていました。


Stephen Mann

スタイリストでありブランドコンサルタントも行っています。Stephen Mannは学生時代のKiko Kostadinovを自身のアシスタントとして起用した事もございます。KIKO KOSTADINOVや、MACKINTOSHのデザイナーズレンジでありKiko KostadinovやTaro RayがチームとしてデザインしていたMACKINTOSH 0001 – 0004コレクションのLOOKのスタイリングも担当していました。また、メゾンブランドMISSONIのスタイリング・メンズディレクションなども11AWより行っています ( Stephen Mannが就任してからショーのBGMはGimmie5のMichael Kopelmanが担当 ) 。その他、気鋭デザイナーAITOR THROUP ( アイター スロープ ) STUDIOのコンサルタントも務めていました。


Michael Kopelman

1989年に自身が設立したGimmie5の代表でありSTUSSY UKの中心人物。そして本プロジェクトAFFIXのビジネスマネージメント担当です。Gimmie5は90年代よりロンドンのストリートファッションにおいて外すことの出来ない組織です。また、Michael Kopelmanは英国にSTUSSYをはじめとする世界各国のストリートブランドを広めた立役者でもあります。更にNY発のインターネットラジオ ” KNOWWAVE ” でDJとしても出演しています。DJとしては過去に、UKの伝説的音楽レーベルMo Waxレコードの設立者の一人であるFraser Cookeと共にBrian clubの専属DJとして活躍していました。さらにストリートアートシーンにおいては90年代後半にブライアン・ドネリー ( 後のアーティストネーム : KAWS ) を発掘しi-D MAGAZINEに紹介するなど多方面で先見の明を発揮。元々Gimmie5に在籍し、クリスチャン ディオールのメンズダイレクターを務めるKIM JONESが現在進行形で行っているラグジュアリーストリートと呼ばれるシーンを形成するクリエーションは、Michael Kopelmanからの影響を大いに感じ取る事が出来るのではないでしょうか。



FABRIC : UPPER ( synthetic fiber ) , SOLE ( synthetic fiber , rubber )
COLOR : Brown
COUNTRY OF ORIGIN : Vietnam

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