KIKO KOSTADINOV_FRANZ KEY TROUSERS_GREY2019 Spring and Summer Collection

103,680 yen (Tax in)

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Question About This Item

ノスタルジーな柄や色を用いた生地とユニフォーム感を融合させた今シーズンのコレクションの中でもワークパンツのようなシルエットが特徴のボトムスです。KIKO KOSTADINOVに興味はあるけど実際の着用はなかなか難しそうという声を時折耳にしますが、KIKOがデザインする服は実際に着用してみると印象が異なるケースが多々あります。このボトムスは実際に履いてみると男らしくデザイン性も強すぎる事もありませんので今期リリースされているボトムスの中でも使い易いデザインだとKIKO本人も展示会中に話していました。ダブルフェイスのコットンツイル地を使用しており、濃淡のあるグレーのコンビネーションカラーが魅力的な本アイテムは太めのワークパンツをアップデートさせたデザインになります。個性的なポケットディテールが目を惹く他、裾部分のアジャストもポイントとなりマジックテープでテーパードとストレートの二通りのシルエットに調整可能。この他のボトムスにも当てはまるのですが裾の仕様はシルエットに拘るKIKOらしさが特に感じられる箇所ですね。
5月2日入荷商品

KIKO KOSTADINOV公式通販 キコ コスタディノフ正規取扱店


KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションからショールックでも使用されたFRANZ KEYトラウザーのご紹介です。アイテム名のFRANZは19SSインスピレーション源の一つである、チェコの作家 「 フランツ・カフカ 」 に由来します。


本アイテムはコットン65% , ナイロン35%混紡のダブルフェイス生地を用い作製しています。生地の表と裏をパーツで使い分けることでコントラストのあるボトムスとなっております。カーゴポケットはスナップボタン付きです。ベルクロテープによって裾口のシルエットを変化させる事が可能です。


KIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクションに関して

Interviews by the Riverと題されたKIKO KOSTADINOVの19SS 00062019コレクション。

ユニフォーム ( 文字通り制服やミリタリーやワークウエア、スポーツウエアなど ) からインスパイアを受けアイテムを製作しているKiko Kostadinovらしく様々な職種のユニフォームをイメージし19SSコレクションを作製しています。その他、00062019コレクションのインスピレーション源は大きく3つございます。20世紀の文学史を代表するチェコの作家であるフランツ・カフカの小説「 失踪者 」。ドイツ人芸術家であるマルティン・キッペンベルガーのインスタレーションアート作品。フランスの映画監督であるジャン・ルノワールの1951年の映画「 ザ・リバー 」です。


これらのインスピレーション源はアイテムのデザインに直接的に落とし込まれているものではなくコレクションにおけるフィーリングとして反映させています。「 これら全てのユニフォームは様々な人を代表するのです 」。とショーの後でKiko Kostadinovが語っている通り、文化や人種、伝統、風土、歴史が多種多様に存在する世界における 「 人が纏う 」 ユニフォームの追究をしています。

FABRIC : Cotton65% , Nylon35%
COLOR : Grey
COUNTRY OF ORIGIN : Bulgaria

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