FUMITO GANRYU_WATER TEE_GREEN2019 Spring and Summer Collection

25,920 yen (Tax in)

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Question About This Item

再スタートとなる2019年春夏シーズンは21世紀を表現する衣服を意識し、自然と都会を繋ぐインタラクティブな服作りを目指したというデザイナーの丸龍氏。本アイテムのプリントにもあるように「WATER(水)」をキーワードに掲げ、水着によく用いられるクイックドライのラッシュガード用の生地をリアルに街着として着られるデザインに落とし込んでいる点がこのTシャツの特徴と言えます。素材の特性としては水分を吸収すると気化熱で涼しく感じる効果があるそうですよ。ショールックではクリーン且つミニマルなスタイルの中に自然色をイメージさせるグリーンを取り入れているのが新鮮でとても印象的でした。それは色使いが良かったというだけでなく、このケミカルな素材感を使用しつつ鮮やかなグリーンを質感と共に表現していたからなのだと思います。また、丸龍氏自身がパタンナー出身という事もあり単純にシルエットを大きくしたわけではなく、既存のTシャツを再構築する考え方で作り出したオリジナルのパターンワークも着目して頂きたいポイントですね。
5月30日入荷商品

FUMITO GANRYU公式通販 フミト ガンリュウ正規取扱店


デザイナー丸龍文人氏が手掛ける新ブランド 「 FUMITO GANRYU 」 からWATERプリントTEEのご紹介です。

デビューコレクションとなる19SSは、「 21世紀に纏う衣服とは 」 というテーマのもと都市と自然を相互的に繋ぐ服のあり方を提案しています。「 水 」 をキーとし全体のコレクションをイメージするものとして使用しています。


本アイテムは19SSのキーイメージであるWATERをラバープリントしたリラックスフィットクイックドライTシャツです。WATER coexistenceは、水との共存を意味しています。


サーフィンなどのアクティブマリンスポーツウエアに使用される、速乾性や伸縮性が特徴のポリエステル80%ポリウレタン20%混紡のラッシュガード素材を用いています。


アクティブマリンスポーツのアンダーウエアとして肌の保護・体温低下防止・速乾性を目的で用いられていたラッシュガードという機能素材に着目している点、そして水と密接な関わりのある素材を使用している点は今期らしい特徴です。


袖付け縫製は二本針オーバーロック処理後に身頃とフラットシーマにて縫製しています。フラットシーマはスイムウエアやインナーウエアなど直接肌に触れる様なアイテムに用いられる製法で、縫い目が平らである為、肌と縫製の接触面のストレスが軽減する事や着用時において素材独自のドレープ感に影響を与えにくいといった特性があります。


丸龍文人氏は19ssに関してインタビューで下記の様に答えています。

FREEーTOKYO ISSUE 8 INTERVIEW TEXT RISA YAMAGUCHIより抜粋。


服作りにおいて一番気を使っているのが、『 普通の服 』をなるべく作らないようにするという事です。私自身、普段はあまり普通の服を纏いたくないという思いがあるのですが、普通ではない服を作るという事はやはり非常にリスクもあります。私の勉強不足もありますが、私が知る限りの知識を絞り、日々勉強して得た知識や発見をあわせることで、コンセプチュアルだけれど、着用していてしっくりくる服というものを意識しています。それでないと私自身が着たくないので。単に風変わりなだけの服は私も着たくないですし、平凡な服も着たくないですし。面白くてリアルに着れる服って何だろう?21世紀に相応しい服って何だろう?そうしたことを意識して今は製作しています。目に止まるけれど、どのシーンにおいても浮かない服作りをモットーに、自分でも身に纏うようにしていますね。

FABRIC : Polyester80% , Polyurethane20%
COLOR : Green
COUNTRY OF ORIGIN : Japan

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